倒模
dào mó
型取りオナホ/模造
解説
「倒模」は型取り——特定の形状を型に取った飞机杯/名器を指すことが多い。偶像・av・网红の名前が付くと話題性が跳ねる。广义では型取り行為そのものも指す。
通販と饭圈・黑产の境界がざわつく語でもある。エロ語彙としては「誰の形か」が商品の顔になる名器系ラベルだ。飞机杯よりストーリーが乗る。
仿真阳具の倒模もあるが、中華ネットでは受け側名器の倒模が圧倒的に多い。道具と偶像経済の交差点にある語だ。谁の型かという物語性が、ただの名器との価格差を生む。現場では「倒模」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
用例3件
A: 这是谁的倒模
B: 别问……A: これ誰の倒模? B: 聞かないで……
名器倒模名器倒模
标签:倒模タグ:倒模
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関連語・類義語
飞机杯
fēi jī bēi
オナホ
「飞机」は打飞机(自慰)の飞机、「杯」はカップ。男性向けのオナホール製品を指す。 自慰を意味するスラングから商品名が作られているのが面白いところで、行為の名前が物の名前に転じている。日本語のオナホが行為の略から来ているのと発想が似ている。 レビューや購入報告で頻出し、名器や倒模といった器具語の入口になる。行為を指す打飞机とは別カテゴリなので、混同しないほうがいい。
名器
míng qì
名器(名器/名器証明)
日本語の名器がそのまま中国語圏に入った語で、感度や締まりが優れているとされる性器、またはその評価を指す。 「天生名器」のように生まれつきの資質として語られるほか、オナホール製品の売り文句にも転用されている。身体の話と商品の話の両方に顔を出すのはそのためだ。 解剖学的な裏づけがある概念ではなく、あくまで評判や煽り文句の語彙として流通している。品評とジョークの中間で使われることが多い。
仿真阳具
fǎng zhēn yáng jù
リアル系ディルド
「仿真阳具」は見た目や質感を実物に近づけた阳具型玩具だ。血管・色・重さを売りにした製品説明でよく出る。假阳具の下位ラベルで、リアルさ・没入感を強調したいときの語だ。 通販レビューや开箱動画で「仿真到离谱」のように評価される。倒模製品と隣接し、偶像・演员系の話題に発展することもある。自慰の強め描写より、物としてのリアルさの話になりやすい。 假鸡巴が口語、仿真阳具がスペック語、という温度差がある。道具を選ぶ文脈では後者が並びやすい。重さと温度を売りにする製品ほど、この呼び方が選ばれやすい。
淫具
yín jù
淫具・性具
「淫具」は性的な器具、性具の文語・説明寄り。 自慰器・道具カテゴリの上位語。商品文にも出る。 結局のところ、核は「淫具・性具」で、あとはどれだけ生々しく言うかの差だ。
情趣用品
qíng qù yòng pǐn
アダルトグッズ
「情趣」は情緒や趣を指す言葉で、それに「用品」が付いてアダルトグッズ全般を指す。 直接的な語を避けた商業用語で、店舗の看板やECサイトのカテゴリ名として使われる正式な呼び方だ。中国では情趣用品店という業態が普通に存在し、この語が届出や広告でも通用する。 飞机杯や跳蛋といった個別の商品名を束ねる上位語にあたる。婉曲に作られた語なので、この分類の中では下品さが最も低い部類だ。
假鸡巴
jiǎ jī ba
ディルド(卑語)
「假鸡巴」は假阳具のより下品な言い方だ。鸡巴をそのまま假に付けた形で、チャットや黄文の地の文で热を出しやすい。意味の核はディルドと同じだが、トーンは一段えげつない。 「吃假鸡巴」「假鸡巴抽插」のように動作と直結して出る。商品説明では假阳具、汚い会話では假鸡巴、と使い分ける人もいる。穿戴や口責めの描写とも相性がいい。 下品度は高いが意味は単純だ。阳具系スラングの延長線上の道具名、と覚えておけば読める。字面がそのままエロいので、タグより聊天と地の文で刺さる。現場では「假鸡巴」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
实体娃娃
shí tǐ wá wa
リアルドール/等身大人形
「实体娃娃」はシリコン等の等身大・高リアル人形を指す。充气娃娃の上位・別物として語られ、重量・価格・保管がネタの中心になる。伴侣代替や撮影用の文脈もある。 论坛や开箱で「实体」単体でも通じる。飞机杯や倒模より生活空間を占有する道具で、趣味として語る層と嘲る層が分かれる。法律・伦理の議論の的にもなりやすい。 道具カテゴリの大型枠だ。性具というより家具に近い存在感、と理解するとレビューが読みやすい。重さと場所を取る時点で、趣味の覚悟が試される道具でもある。
名器证明
míng qì zhèng míng
名器証明(締め付け自慢・品評)
名器であることを「証明する」冗談・品評フレーズ。実際の証明書があるわけではなく、締め付け・反応の良さを自慢・煽りするラベル。 投稿キャプションやチャットのからかい、オナホ商品のネタコピーにも出る。名器単体よりエンタメ性が強い。 相手の身体を品評する語なので、合意のない場ではただの侮辱になる。ロールとノリ前提。