公狗
gōng gǒu
オス犬(ロール)
解説
オス犬。ペットプレイで主に男性側・突く側のロール呼びとして使われることがある。
母狗が受ける側の定番なのに対し、公狗は数がやや少ないが対語として出る。罵倒としても使える。
ロール/罵倒の両面。合意の有無で温度が変わる。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「gōng gǒu」。日本語では「オス犬(ロール)」が近い。物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「gōng gǒu」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「公狗」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「オス犬(ロール)」側にある。
用例3件
A: 母狗的对面是? B: 有时叫公狗
A: 母狗の対は? B: 公狗と呼ぶこともある
对白出现公狗
セリフに公狗
角色:公狗
役:オス犬
注意点
語彙リスト外。母狗の対。
関連語・類義語
母狗
mǔ gǒu
メス犬(ロール呼び)
メス犬。性的主従・ペットプレイで受ける側を指す呼び方として使われる。 「做母狗」「母狗调教」は调教TLの定番。合意のない場面ではただの人格攻撃になる。 ロール/罵倒の両面がある。トーンと関係性がすべて。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「mǔ gǒu」。日本語では「メス犬(ロール呼び)」が近い。物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「mǔ gǒu」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「母狗」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「メス犬(ロール呼び)」側にある。
主人
zhǔ rén
主人(主側)
主従プレイにおける主側の呼び方。性奴・母狗の対になる。 「是,主人」「主人命令」のように、合意あるロールの二人称として出る。日常の店主などとは文脈で分かれる。 役割ラベル。SM・调教セットの基本語。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「zhǔ rén」。日本語では「主人(主側)」が近い。物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「zhǔ rén」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「主人」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「主人(主側)」側にある。
调教
tiáo jiào
調教
相手を性的なルールや反応に慣らす・仕込むこと。日本語の調教に近く、SMや主従プレイの文脈で頻出する。 「想被调教」「调教母狗」のように、希望やロールの設定として出る。軽いノリの自称から、プレイの合意形成まで温度差が大きい。 動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。読みは「tiáo jiào」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「调教」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「調教」側にある。対義や類義(あれば)と並べると、「调教」がどの角度の言い方かが見えてくる。