去码
qù mǎ
モザイク除去
解説
码(モザイク)を取り除くこと。有码動画を无码寄りに加工する行為・その版を指す。补码の対。
資源コミュニティで「有去码版吗」と聞かれる定番。技術的・著作権的・プラットフォーム規約的にグレーな話題になりやすい。
語の意味説明であり、違法配布の手順案内ではない。
用例3件
有去码资源吗モザイク除去版ある?
去码质量参差不齐モザイク除去の品質、バラバラ
标注:AI去码注記:AIモザイク除去
注意点
著作権・規約に触れる配布を勧めるものではない。意味の説明に留める。
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タグ
関連語・類義語
马赛克
mǎ sài kè
モザイク
画像・動画のボカシ加工。有码の「码」が指す実体に近い日常語。去码・补码・无码とセットで資源仕分けに使う。 「打马赛克」「马赛克太厚」のように加工の有無・濃さを評する。技术用語だがエロ資源会話では超高頻。 无码はタグ、马赛克は加工そのもの、と覚えると整理しやすい。
无码
wú mǎ
無修正
「无」は無い、「码」はモザイク。モザイク処理がされていない状態を指す。 无修正が日本語の輸入語なのに対し、无码は中国語圏で自前に作られた言い方だ。同じものを指す語が二系統あるのはそのためで、无码のほうが圧倒的に流通している。 有码と対になって仕分けの基本軸を作り、「无码中字」のように字幕タグと組み合わされる。作品の中身ではなく見え方を示すラベルだ。
有码
yǒu mǎ
モザイクあり
「码」はモザイク(马赛克)の略、「有」は有る。モザイクがかかっている状態を指す。 无码と対になる分類軸で、この二つが中華圏のアダルト資源を仕分ける基本のフィルタになっている。日本のAVが流通する場面では有码が既定に近い。 中字(中国語字幕)などのラベルと組み合わせて「有码中字」のように書かれる。内容の過激さではなく見え方を示す実務的なタグだ。
资源
zī yuán
動画・写真などの共有資源
本来は資源・リソースを指すまじめな語で、それがネットで共有ファイル全般を指すようになった。 動画・写真・リンクをまとめて資源と呼ぶことで、中身を明示せずに済むのが利点になっている。検閲環境で育った婉曲表現の一つだ。 「求资源」「资源失效」は収集コミュニティの日常フレーズで、中国語圏のフォーラム文化がそのままSNSに持ち込まれている。何の資源かは文脈が決める。
生肉
shēng ròu
未翻訳・生のまま
「生」は火が通っていない、「肉」は素材。翻訳や字幕が付いていない状態の作品を指す。 熟肉(翻訳済み)と対になる比喩で、アニメの字幕グループ文化から生まれた言い方だ。素材のままか調理済みか、という見立てになっている。 「生肉资源」「只有生肉」のように、翻訳待ちの状況を説明するときに使われる。アダルト資源の界隈でもそのまま通用する、卑語ではないネット語だ。
薄码
báo mǎ
薄いモザイク
モザイクが薄い有码。完全无码ではないが、码太厚より見やすい、という中間評価。 资源评论で「薄码能看」「薄码接近无码」などと書かれる。马赛克の濃さ語彙。 公式カテゴリというより視聴者の体感ラベル。
流出
liú chū
流出(非公式に出回る動画・画像)
本来非公開・有料・業務のものが外に流れ出ること。无码流出、自拍流出、黑料流出など複合が多い。 搜索では「流出」がヒット用キーワードになる一方、同意なき流出は被害そのもの。意味を知るのと、拡散に加担するのは別。 タグとしては「公式ではない入手経路」の匂いが強い。
打码
dǎ mǎ
モザイクを掛ける
コードを打つ、すなわちモザイクやぼかしを乗せる動作だ。马赛克が現象・名詞、去码が外すこと、打码が掛ける側の動詞。 「打码再发」は过审のための手順。顔・点・番号に打つ場所が分かれる。