润滑液
rùn huá yè
ローション/潤滑液
解説
「润滑液」は性交渉や玩具用の潤滑剤——ローションだ。エロの花形ではないが、后庭・玩具・长时间プレイの前提として実務上いちばん重要な道具の一つだ。水溶性・硅基などの種別話も出る。
聊天で「润滑够吗」は安全と快感の両方の確認になる。黄文では省略されがちだが、リアルな会話ほど頻出する。情趣用品のカゴに必ず入る類の地味な主役だ。
下品度は低い。道具カテゴリのインフラ語として、跳蛋や假阳具より先に覚えて損はない。ピンインは「rùn huá yè」。日本語では「ローション/潤滑液」が近い。タグでも会話でも、前後の道具名と並べると意味が確定しやすい。足りないまま強行すると、快感より痛みと摩擦が先に来る。
用例3件
A: 多倒点润滑液 B: 不然好干
A: ローション多めに B: 乾くとつらい
水溶性润滑液
水溶性ローション
标签:润滑液
タグ:润滑液
関連語・類義語
润滑剂
rùn huá jì
潤滑剤
「润滑剂」は润滑液とほぼ同義の潤滑剤だ。剂の字がやや商品・説明書寄りで、液より幅広い剤型(ジェル等)を含む言い方にもなる。意味の核は同じだ。 通販スペックや注意書きで出やすい。チャットでは润滑液・润滑の方がくだけて聞こえる。コンドームとの相性(油性は避ける等)が語られるときの硬い語でもある。 表記ゆれセットとして润滑液と一緒に覚えるとよい。道具のインフラ枠だ。ピンインは「rùn huá jì」。日本語では「潤滑剤」が近い。タグでも会話でも、前後の道具名と並べると意味が確定しやすい。说明书や成分表では液より剂の字が並ぶことが多い。現場では「润滑剂」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
飞机杯
fēi jī bēi
オナホ
男性向けオナホール製品を指す。打飞机の「飞机」と語が繋がった商品カテゴリ名だ。 レビュー・購入・自慰TLで頻出。「名器」「倒模」などと並ぶ器具語の入口。 道具カテゴリ。行為名の打飞机とは別物として切る。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「fēi jī bēi」。物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「fēi jī bēi」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「飞机杯」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「オナホ」側にある。
假阳具
jiǎ yáng jù
ディルド/疑似ペニス
「假阳具」は疑似のペニス型玩具——ディルド全般を指す。震动の有無を問わず形状が阳具であるものが入り、假鸡巴よりやや説明的・商品説明寄りの言い方だ。 自慰・调教・穿戴の土台語としてタグと通販ページに出る。双头龙・仿真阳具・穿戴式など派生の上位概念にもなる。粗さや長さの形状指定とセットで語られやすい。 飞机杯が受け側用の名器系なら、假阳具は挿入する側の形を借りた玩具だ。道具カテゴリの基本語として、サイズ話や材質話の起点になる。ピンインは「jiǎ yáng jù」。日本語では「ディルド/疑似ペニス」が近い。タグでも会話でも、前後の道具名と並べると意味が確定しやすい。通販カテゴリでも中核で、サイズと材質の話が購入前に必ず並ぶ。
肛塞
gāng sāi
アナルプラグ
「肛塞」は肛门に入れる栓型の玩具——アナルプラグだ。歩く・外出する前提の塞着シチュが多く、尾や铃铛が付いた派生もある。短くタグ向きの語だ。 调教・扩张・羞耻プレイの定番として黄文と商品棚に並ぶ。材质やサイズ段階の話が付きやすい。拉珠が出し入れの刺激なら、肛塞は入れたまま保持する側だ。 道具としては基礎中の基礎。尾巴塞や狐狸尾巴は見た目の拡張、肛塞は機能の核、と整理すると派生が読みやすい。ピンインは「gāng sāi」。日本語では「アナルプラグ」が近い。タグでも会話でも、前後の道具名と並べると意味が確定しやすい。サイズ上げは段階的に、という実務がコミュニティではセットで語られる。現場では「肛塞」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
情趣用品
qíng qù yòng pǐn
アダルトグッズ
「情趣用品」は、日本語にすると「アダルトグッズ」に近い中国語の俗語・タグ語だ。エロ文脈で意味が立つ。 単独でも使うし、前後に行為や形容が付いてタグや会話に並ぶことも多い。フォーマルな場ではまず使わない。 物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「qíng qù yòng pǐn」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「情趣用品」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「アダルトグッズ」側にある。対義や類義(あれば)と並べると、「情趣用品」がどの角度の言い方かが見えてくる。
淫具
yín jù
淫具・性具
「淫具」は性的な器具、性具の文語・説明寄り。 自慰器・道具カテゴリの上位語。商品文にも出る。 物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「yín jù」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「淫具」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「淫具・性具」側にある。対義や類義(あれば)と並べると、「淫具」がどの角度の言い方かが見えてくる。字数の短い見出しほどタグ向き、説明が長い複合ほど記事・地の文向き、という偏りもよくある。結局のところ、核は「淫具・性具」で、あとはどれだけ生々しく言うかの差だ。