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炸号

zhà hào

媒体・ネット

アカウントが爆破される

下品度軽め

解説

号が爆発する。アカウントがBANされることを、爆破に見立てた口語だ。限流が届かなくなること、永封が二度と使えないこと、炸号が一気に死ぬ瞬間。

「又炸号了」は福利姬・网黄の業務報告でもある。

用例3件

1チャット
A: 主页打不开 B: 炸号了,转备用

A: プロフィール開けない B: 爆破された。予備に移って

2会話
擦边擦过了就会炸号。

際どさを越えれば、アカウントは爆破される。

3タグ・キャプション
炸号/备用号

爆破/予備アカ

注意点

BANの瞬間。限流は到達減、永封は永久。

タグ

関連語・類義語

限流

xiàn liú

媒体

流量制限/シャドウバン

流れを限る。投稿は残っているのに、推薦にも検索にも乗らなくなる状態だ。炸号の前段階として語られることが多い。 「被限流了」は数字が死んだ報告。擦边の罰としても、ただのアルゴリズムとしても起きる。

下品度無難

翻车

fān chē

媒体

炎上・失敗・予定が崩壊

車がひっくり返る=計画や見栄が失敗すること。エロ文脈では、资源詐欺、尺度が想定外、露脸して後悔、约拍事故など「しくじった」報告に使う。 一般ネットスラングでも広いが、开车文化と並ぶと「この车翻了」=スレが炎上/中身がひどい、にもなる。 掉车(リンク死)より社会的・内容的失敗寄り。

下品度無難

擦边

cā biān

媒体

ギリセーフエロ/際どい

「擦边」はギリセーフエロ/際どいを指す言い方で、規制・報道・プラットフォーム条項側によく出る。 プレイの愛称や煽りタグというより、禁止項目・処分理由・ニュースの見出し・内容分類として使われやすい。中身の激しさはこの四字(または語)だけでは決まらないこともある。 甘いエロタグとして軽く使わない方がよい場合が多い。日本語では「ギリセーフエロ」付近の分類・規制語として読める。遊びの愛称より、管理・記述側の言い方であることが多い。甘い煽りタグとして軽く使わない方がよい場合が多い。遊びの愛称というより、取り締まりやプラットフォームの言い回しで生き残るタイプ。同じ内容でも、現場ではもっと短い俗語に置き換わることが多い。

下品度軽め

网黄

wǎng huáng

媒体

ネットエロ勢/エロ系配信者

网上の黄(エロ)を出す人・アカウントの総称。網黄と書かれることもあり、個人の露出・有料コンテンツ・ライブ配信など幅が広い。 福利姬より直球に「エロを仕事寄りに出している」含みが強いことがある。プラットフォーム規制下では伏せ字や別称に逃げる。 ジャンル名にも人物ラベルにもなる。尊敬・需要・品評が混ざる、SNS時代の媒体語。

下品度シンプルエロ

擦边直播

cā biān zhí bō

媒体

際どいライブ配信

際どい生放送。服は残しつつ性的に見せる配信業態を指す。擦边が評語、黄播がエロ配信総称、裸播が裸、擦边直播がその中間の商品名だ。 「做擦边直播」は仕事の自己申告。过审と炸号のあいだを走る、という語りとセットになる。

下品度シンプルエロ

永封

yǒng fēng

媒体

永久凍結/永久BAN

永久に封じる。アカウントが二度と使えない処罰だ。炸号が爆破の瞬間、限流が生きたままの制限、永封が墓碑銘。 「号永封了」は業務終了の報告。备用号・马甲へ逃げる理由になる。

下品度軽め

备用号

bèi yòng hào

媒体

予備アカウント

予備の号。炸号・永封に備えて温存する第二のアカウントだ。马甲が普段着の別身分、备用号が災害用の非常口。 「先关注备用号」は福利姬の定番誘導。本アカが死んでも客を連れて逃げる。

下品度軽め