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百合

bǎi hé

媒体・ネット

百合/ガールズラブ

下品度軽め

解説

女性同士の恋愛・性愛ジャンル。日本語の百合がほぼそのまま。GL。

男娘・伪娘棚とは別だが、性转後百合など交差タグもある。

媒体大分類。

用例3件

1チャット
百合本子

百合同人

2会話
百合和耽美都要看

百合も耽美も見る

3タグ・キャプション
纯爱百合

純愛百合

タグ

関連語・類義語

耽美

dān měi

媒体

耽美/BL

男性同士の恋愛・性愛を描くジャンルの中華圏での呼び名。BL・耽美小说・耽美漫。攻受語彙の母体。 伪娘受など属性ものも耽美棚に入ることがある。百合の対になることもある。 媒体カテゴリの大分類。

下品度軽め

本子

běn zi

媒体

エロ同人誌/エロ漫画本

本来は帳面・ノートの意味だが、アダルト同人・エロ漫画を指す隠語として中華圏で定着。日本語の「本」文化がネット経由で入った感じの使い方。 「有本子吗」「本子推荐」のように、二次エロ作品を探す会話の基本単位。里番がアニメ寄り、黄漫が漫画全般寄りなのに対し、本子は同人・二次のにおいが強い。 検閲や検索では普通の「本」と区別しにくいが、エロ文脈ではほぼ作品ラベル。漢化本子(中国語訳同人)などの複合も多い。

下品度軽め

黄文

huáng wén

媒体

エロ小説・エロ文

「黄」はポルノの符丁、「文」は文章。エロ小説やエロ文を指す。 黄漫が漫画、黄片が映像を指すのと同じ造語法で、媒体だけが違う。ネット小説の投稿文化とともに広まった語で、淫书のような古い言い方に取って代わった。 「原创黄文」「黄文分享」のように、連載や共有のポストで使われる。読む側のコミュニティが独立して存在するジャンルで、その中心にある語だ。

下品度軽め

里番

lǐ fān

媒体

エロアニメ/裏番組

日本語の「裏」(表に出せない側)から来た語で、簡体字では里と書かれる。エロアニメを指す。 一般向けアニメを表番と呼び、その対として里番が置かれる構図になっている。日本のオタク用語が字を替えて定着した典型例だ。 「里番推荐」「新出里番」のように作品紹介のポストで頻出する。黄漫が漫画、黄文が小説を指すのに対し、里番はアニメーション作品の枠を担っている。

下品度軽め

纯肉

chún ròu

媒体

性描写だけ/ストーリー薄め

肉(エロ描写)が純粋=劇情がほぼ無い作品評価。有剧情の対。本子・黄油・黄文の棚分けに使う。 「纯肉短篇」「不要纯肉要剧情」のように好みの宣言語。拔作に近いが文章・漫画にも使う。 贬义にも中性にもなる。

下品度軽め

拉拉

lā lā

属性

レズビアン(口語)

lesbian の音を重ねた口語で、女性同士の性的・恋愛的指向を指す。百合がメディアジャンル(物語・絵)なら、拉拉は人の属性・コミュニティ語だ。 「她是拉拉」は指向のラベル。「拉拉吧」はコミュニティやフォーラムを指すこともある。蕾丝(lace=lesbian の別音写)より口語で、T/P(役割)と並ぶと内部の話になる。 笑いの擬音「拉拉」とは別語だ。

下品度軽め

蕾丝边

lěi sī biān

属性

レズビアン(蕾丝辺)

レースの縁。lesbian の音に漢字を当てた呼びで、拉拉より字面が柔らかく、百合より人の属性に近い。コミュニティや小説の自己紹介で出る。 「蕾丝」だけだと本当のレース生地にも聞こえるので、边が付いて指向だと確定しやすい。

下品度軽め

嗑CP

kē CP

媒体

カップリングを推す/嗑る

CPを嗑る(齧る・ハマる)。二人の関係を恋愛・性的に読んで、その組み合わせ自体を嗜好することだ。百合/耽美が棚、嗑CPが行為。成人向けでは、公式が性的でなくてもH二创を嗑る。 磕CPとも書く。卖腐は供給、嗑は消費。

下品度軽め

卖腐

mài fǔ

媒体

腐を売る/恋人っぽく見せる営業

腐(BL趣味)を売る。男性同士・女性同士を恋人のように見せて、嗑CP勢を釣る営業だ。公式のファンサービスにも、网黄の演出にも使う。 「又在卖腐」は半ば呆れの鑑賞。真に付き合う話ではなく、見せ方の商品。

下品度軽め

铁T

tiě T

属性

鉄T/レズの男装寄り

鉄のT。レズビアン圏で、男性的な格好・役割のT(butch寄り)を、硬い・ブレない、と強調した呼びだ。拉拉が属性、铁Tがその中の型。 P(femme寄り)と対で語られる。侮辱として使うと刺さる。

下品度軽め