高H
高H
かなりエロい(同人尺度)
解説
性描写の濃度が高いこと。日本の同人用語「高H」が中華圏の黄文・里番評でも使われる。
「高H文」「尺度高H」は推荐コメントの定型。R18より濃度のニュアンスが強い。
評価ラベル。行為名ではない。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。日本語では「かなりエロい(同人尺度)」が近い。中身のプレイ名というより、棚札・レーティング・投稿の実務語として回っていることが多い。タイトルに入ると「どの棚の商品か」が一目で分かる、看板の言葉だ。読みは「高H」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「高H」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「かなりエロい(同人尺度)」側にある。
用例3件
A: 这篇怎么样? B: 高H,很猛
A: この話どう? B: 高H、かなり強い
书单标注高H
リストに高H表記
标签:高H / 黄文
タグ:高H/エロ文
注意点
語彙リスト外。同人・黄文評価。
関連語・類義語
尺度
chǐ dù
エロの激しさ・尺
作品や投稿のエロさの度合い。日本語の「尺がすごい」に近い使い方だ。 「尺度很大」「尺度一般」はレビュー・推荐の定型。擦边か露骨かの感覚を一語で共有する。 メタ評価語。身体部位名ではない。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「chǐ dù」。日本語では「エロの激しさ・尺」が近い。中身のプレイ名というより、棚札・レーティング・投稿の実務語として回っていることが多い。タイトルに入ると「どの棚の商品か」が一目で分かる、看板の言葉だ。読みは「chǐ dù」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「尺度」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「エロの激しさ・尺」側にある。
黄文
huáng wén
エロ小説・エロ文
エロい文章・小説を指す。黄漫の文章版だ。 長文垢、連載、短編のキャプションで「原创黄文」「黄文分享」と出る。読む系タイムラインの中心語。 媒体カテゴリ。行為そのものではなくコンテンツの種類。Twitterや投稿のキャプションでもよく見かける。ピンインは「huáng wén」。日本語では「エロ小説・エロ文」が近い。中身のプレイ名というより、棚札・レーティング・投稿の実務語として回っていることが多い。タイトルに入ると「どの棚の商品か」が一目で分かる、看板の言葉だ。読みは「huáng wén」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「黄文」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「エロ小説・エロ文」側にある。
里番
lǐ fān
エロアニメ/裏番組
エロアニメを指す中華圏ネット語。日本の裏番組文化に由来する呼び方だ。 「里番推荐」「新出里番」のように作品紹介ポストで頻出。黄漫(エロ漫画)と並ぶメディア区分。 行為名ではなく媒体ジャンル。収集TLの仕分け語。Twitterや投稿のキャプションでもよく見かける。ピンインは「lǐ fān」。中身のプレイ名というより、棚札・レーティング・投稿の実務語として回っていることが多い。タイトルに入ると「どの棚の商品か」が一目で分かる、看板の言葉だ。読みは「lǐ fān」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「里番」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「エロアニメ」側にある。