跪垫
guì diàn
跪き用マット
解説
「跪垫」は跪くための垫・マットだ。膝を守る実務と、奴隶の定位置を示す仪式が同居する。玄関・床・椅子前に置かれた時点で主従の空間が立ち上がる。
长期调教や家居SMの語彙で出やすい。聊天で「回跪垫」は待機命令に近い。派手な鞭より地味だが、日常支配の小物として効く。
道具箱のインフラ側。痛みの道具ではなく、姿勢と場所の道具だ。ピンインは「guì diàn」。日本語では「跪き用マット」が近い。タグでも会話でも、前後の道具名と並べると意味が確定しやすい。定位置があるだけで、主従の日常が家具レベルで立ち上がる。現場では「跪垫」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。日本語の「跪き用マット」が意味の近似としてわかりやすい。
用例3件
A: 去跪垫上跪着 B: 是
A: マットの上で跪いて B: はい
专属跪垫
専用の跪きマット
标签:跪垫
タグ:跪垫
関連語・類義語
奴隶
nú lì
奴隷(受側ロール)
主従プレイにおける受ける側・従う側の呼び方。主人の対になる基本ロールだ。 「做奴隶」「奴隶调教」のように、性奴・母狗と重なりつつ、より広い主従の枠で使われる。 役割ラベル。合意あるロール以外では侮辱に振れる。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「nú lì」。日本語では「奴隷(受側ロール)」が近い。物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「nú lì」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「奴隶」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「奴隷(受側ロール)」側にある。
主人
zhǔ rén
主人(主側)
主従プレイにおける主側の呼び方。性奴・母狗の対になる。 「是,主人」「主人命令」のように、合意あるロールの二人称として出る。日常の店主などとは文脈で分かれる。 役割ラベル。SM・调教セットの基本語。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「zhǔ rén」。日本語では「主人(主側)」が近い。物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「zhǔ rén」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「主人」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「主人(主側)」側にある。
母狗
mǔ gǒu
メス犬(ロール呼び)
メス犬。性的主従・ペットプレイで受ける側を指す呼び方として使われる。 「做母狗」「母狗调教」は调教TLの定番。合意のない場面ではただの人格攻撃になる。 ロール/罵倒の両面がある。トーンと関係性がすべて。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「mǔ gǒu」。日本語では「メス犬(ロール呼び)」が近い。物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「mǔ gǒu」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「母狗」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「メス犬(ロール呼び)」側にある。
狗奴
gǒu nú
犬奴隷
「狗奴」は犬ロールの奴隷——ペットプレイにおける奴侧の自称・他称だ。母狗/公狗が属性・蔑称寄り、狗奴が役割名寄り、と重なりつつ焦点が違う。项圈・狗链・爬行とセットで出る。 调教社区のプロフィールや聊天で自己紹介に使われる。肉便器より动物化が強く、羞辱と安心感の両方が語られる。公狗/母狗の性別ニュアンスを薄めたいときにも選ばれる。 SM役割語の定番。道具カテゴリでは奴隶系統の動物版、と位置づけられる。ピンインは「gǒu nú」。日本語では「犬奴隷」が近い。タグでも会話でも、前後の道具名と並べると意味が確定しやすい。自称として使うか他称として浴びるかで、同じ語でも刺さり方が違う。現場では「狗奴」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
项圈
xiàng quān
首輪
首に着ける首輪。ペットプレイ・主従の記号として使われる。 写真・自撮り・調教設定で「戴项圈」がビジュアルの核になりやすい。母狗・主人とセット。 道具・記号語。行為名そのものではない。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「xiàng quān」。物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「xiàng quān」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「项圈」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「首輪」側にある。対義や類義(あれば)と並べると、「项圈」がどの角度の言い方かが見えてくる。
惩罚
chéng fá
罰/ペナルティ
「惩罚」は罰——ルールを破った/调教メニューとしてのペナルティを指す。SMでは痛み・禁欲・羞辱・追加任务など中身は多様で、道具名ではなく枠の名前だ。奖励の対になる。 聊天で「接受惩罚」はロールの続行宣言になる。黄文では章节の山場タイトルにも使われる。皮拍十下、禁止高潮、写检讨など、具体は後ろに続く。 主従の言語ゲームの中核だ。道具カテゴリに入れるのは、惩罚が道具と手順の発注単位になるからだ。ピンインは「chéng fá」。日本語では「罰/ペナルティ」が近い。タグでも会話でも、前後の道具名と並べると意味が確定しやすい。中身を事前に決めておくと、その場の暴走を防ぎやすい。現場では「惩罚」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。