项圈
xiàng quān
首輪
解説
首に着ける首輪。ペットプレイ・主従の記号として使われる。
写真・自撮り・調教設定で「戴项圈」がビジュアルの核になりやすい。母狗・主人とセット。
道具・記号語。行為名そのものではない。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「xiàng quān」。物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「xiàng quān」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「项圈」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「首輪」側にある。対義や類義(あれば)と並べると、「项圈」がどの角度の言い方かが見えてくる。
用例3件
A: 今天戴什么? B: 项圈
A: 今日何つける? B: 首輪
封面就是项圈特写
表紙が首輪接写
道具:项圈
道具:首輪
注意点
語彙リスト外。調教ビジュアル記号。
関連語・類義語
捆绑
kǔn bǎng
緊縛
縄やベルトなどで拘束すること。緊縛プレイの中国語側の基本語だ。 项圈・口球など道具タグと並ぶ。「轻微捆绑」から本格まで尺度が分かれる。 行為/道具カテゴリ。安全と合意が前提のプレイ語として扱う。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「kǔn bǎng」。動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。読みは「kǔn bǎng」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「捆绑」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「緊縛」側にある。
母狗
mǔ gǒu
メス犬(ロール呼び)
メス犬。性的主従・ペットプレイで受ける側を指す呼び方として使われる。 「做母狗」「母狗调教」は调教TLの定番。合意のない場面ではただの人格攻撃になる。 ロール/罵倒の両面がある。トーンと関係性がすべて。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「mǔ gǒu」。日本語では「メス犬(ロール呼び)」が近い。物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「mǔ gǒu」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「母狗」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「メス犬(ロール呼び)」側にある。
主人
zhǔ rén
主人(主側)
主従プレイにおける主側の呼び方。性奴・母狗の対になる。 「是,主人」「主人命令」のように、合意あるロールの二人称として出る。日常の店主などとは文脈で分かれる。 役割ラベル。SM・调教セットの基本語。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「zhǔ rén」。日本語では「主人(主側)」が近い。物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「zhǔ rén」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「主人」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「主人(主側)」側にある。